旅行@ヨーロッパ

ロンドン生活もあと僅か

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先々週末は月曜がバンクホリデーだったのでアイスランドに行ってきました。んが、旅行記を書いている暇がちょっとありません。

先週火曜は朝3時起床→朝の便でロンドンに帰国し、そのまま出勤→最近知り合った人とランチ。水曜夜はこれまた東京時代からの知り合いの方の接待ディナー。木曜夜は私が幹事を勤めるロンドン法曹の集いで飲み会。今日金曜にやっと家でゆっくりする時間ができましたが、旅行のリサーチが山のようにたまっています。今週も送別飲みが立て続けに入っていて、酒漬けの毎日です。

仕事は今週水曜で終了ですが、今週土曜からは4日間私が幼少時代を過ごしたスウェーデンへ、そして12日に引越荷物を送り出した後13日からは一週間南仏ドライブ→ローマで私の両親と合流して一週間かけてローマ・フィレンツェ・ベネチア観光→6月下旬から両親と8日間の地中海クルーズ→クルーズが終了した日にロンドンに戻ってきて翌日の便で帰国 という流れになりそうです。

ということで、スウェーデンでの4日間(スウェーデンはまだまだ観光客が少ないのかウェブ上の情報もストックホルム以外は少ないので苦戦中。Lonely Planetにご登場いただくことになりました)+南仏・イタリア2週間分の旅行の計画をゼロから立てないといけない(南仏の村々はこれまた情報が少ない)ので、なかなか大変です。とりあえずマルセイユ行きのフライトと最初2日分の宿、加えてローマとフィレンツェの宿は押さえたのですが、まだまだ空白がいっぱいあります。最近は旅行のリサーチで午前2時位まで作業する日々が続いてます・・

日本に帰ったらこんなに時間をかけて旅行のリサーチをすることも出来ないと思うので、最後の嬉しい悲鳴と思って気合で乗り切りたいですね。

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Turkey

3日間のドブロブニク旅行を終え無事に帰ってきましたが、写真を貼り付けたまま放置していた書きかけの記事から昨年末のトルコ旅行の写真を数枚。

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イスタンブールのブルーモスク。

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エーゲ海の朝焼け。

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エフェソス遺跡の図書館跡。

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モロッコ紀行

3月の半ばの話ですが、7泊8日でモロッコに行ってきました。スケジュールはマラケシュ入りして2泊→2泊3日の砂漠ツアーへ→マラケシュに戻ってきて3泊という形。

年末にトルコに行ったこともあり、マラケシュ入りするまでは「文化の混じり具合はトルコと似ているんだろうな」と思っていましたが、行ってみると全然違った雰囲気を醸し出していたのでなかなか興味深かったです。トルコは西洋と東洋の文化がガチンコで混じっている感じですが、マラケシュはスペインやフランスの影響+イスラム文化+北アフリカの文化が混じっており、トルコの混じり方より奥が深いような気がします。伝わりにくいかもしれませんが。

真夏ではないので過ごしやすかったですが、そうはいっても日中はとても暑くなるので、最初の2日間は2時から4時くらいの時間帯は宿に戻って休憩してました。

ちなみに最初の2日間の宿はRiad Nomades。お値段もお手頃の割にはサービスが行き届いていて良かったです。マラケシュにはリヤドといって10部屋前後しかない宿が多いですが、普通のホテルにはないかゆいところに手が届く感じがいいですね。

世界遺産に指定されているフナ広場は、毎晩想像に違わぬ盛り上がりぶりで、地元民に混じって3ディルハム(30円)のスープを飲んで5ディルハムのサンドイッチを食べて楽しんでました。ここの広場で有名なオレンジジュースは疲れたときには抜群に効きます。暫く歩いて喉が渇いたらオレンジジュースを飲むとかなり回復。

3日目の早朝からは、予めメールで予約の上2日目に支払を済ませたSahara Expeditionのツアーに参加してきました。砂漠行きのツアーの値段は本当にピンきりなのですが、調べた限りではここが一番安く(3日間で950ディルハム=1万円程度)、日本人の参加者の評判もよさそうだったので、ここに決定。結論からいうと日本人が多かったのに若干閉口したものの、全体的には飯も旨く宿もきれいで合格点でした。

ツアーのスケジュールは以下のような感じ。

初日:7時マラケシュ発、10人乗りの車でアトラス山脈を越えて、世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥを見学後、ワルザザードで昼食。その後ガスパ街道を通り宿へ。

2日目:オアシスを見た後、トドラ峡谷を見学し、昼食後メルズーガへ。ラクダに乗り換えて沈みゆく夕日を眺めながらラクダで宿泊先のテントへ。

3日目:朝日を眺めながらラクダで車まで戻り、マラケシュまでひたすら車に揺られる。

やはり今回の旅のハイライトはラクダに乗ってサハラ砂漠を行き、テントで1泊して帰ってくるサハラツアーの部分。

いやーすごかった。

すごかった以外に形容のしようがないですね。

どのくらい凄かったかはスライドショーの写真を見ていただければ分かるかと思いますが、素材がいいと凄い写真が撮れます。

ちなみに砂は要注意です。日本人の方のブログを見ているとカメラが砂にやられたといっていた方と、全く問題なかったと言っている方がいましたが、私は最終的にこのような感じにしました。

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シャワーキャップ+ヘアゴム。試行錯誤の結果これが最良との結論に達しました。当初は透明のガムテープでシャワーキャップを固定しようと思っていたのですが、これだとレンズをいじる際に不都合が生じます。その点ヘアゴムであればレンズをいじってもさほど問題はなく、かつ密閉性が非常に高いので、個人的にはこれに辿りついたのは大正解だったと思います(実際カメラはサハラツアー後も無傷だった)。シャワーキャップはダイアルなどをいじってるとだんだん破れてきますので、頻繁に操作する部分は透明なテープで補強するのが正解です。

ツアーで一緒になったブラジル人は、砂漠でテンションが上がって写真を撮りまくっていたら手が滑ってデジカメを砂漠に落とし、ダメにしてしまってました。なので最低でもカメラのストラップを首か手首にかけるようにしましょう。

無事3日間のツアーを終えてマラケシュに帰還後は、Tripadvisorで評判の高いRiad El Mansourへ。

ここはTripadvisorのWorld's top bargain 100で全世界のホテル中58位にランクインしたこともあり、期待大の宿です。

実際に到着してサービスを受けてみると、5つ星ホテル以上の待遇でした。いやーすごかった。リアドなので部屋数が少ないこともありますが、私はかつてルームメイキングが1日に2回入る宿には泊まったことがありません。しかも予約の際には「最近はポンドが下落しているので、10%の割引価格にてお部屋を提供させていただきます」との連絡が(値引き交渉などしていないにも関わらず)来ました。

部屋も広くはないものの非常に上品な内装で、これで1泊1万5千円くらいですから衝撃です。

マラケシュ帰還後は土産探しに奔走し、最終日の前日には日帰りツアーでこれまた世界遺産のエッサウィラへ。マラケシュからは日帰りできるバスが出ているのですが、あいにく私が乗ろうとした便は満席だったため、再びSahara Expeditionで予約をして行きました。

現地の滞在時間は3時間程度だったものの、街並が独特で非常に楽しめました。白い壁が印象的なのはサントリーニに近いですね。

ということで、非常にざっくりとですが、無事8日間のツアーを楽しんできたのでした。

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出発

ドタバタですが今日から一週間モロッコに行ってきます。小学生時代に親に連れられエジプトに行って以来20年ぶりのアフリカです。

ラクダで行く砂漠ツアーに参加するので、はぐれないように気をつけて行ってきます!

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事務所旅行

仕事も相変わらず忙しいですが先が見えてきました(来週木曜クローズ)。今回の仕事ぶりが認められて次の案件にも入れるようになりました(これについては時間があれば別エントリーでも建てようかなと思っています)。

明日からは事務所のチームのスキー旅行でイタリアはトリノの近くのセストリエールに行ってきます(私は聞いたことがなかったスキーリゾートでした)。私が所属するコーポレートのチームはUKプラクティス、USプラクティス、インドプラクティス合わせて70人くらい弁護士やトレーニーがいるのですが、そのうち恐らく40人くらいが参加します。

ローファームが人員を大量に飛行機で移動させる際には、万が一の場合を考えて数便に分乗させるのが普通だと思ってましたが、どうやら皆同じ便で行くようです(笑)

夜は皆で相当飲むらしいのですが、ヨーロッパでスキーするのは相当久しぶりなので、潰れて一日中寝ることがないよう楽しんできます!

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ポルト旅行

Created with Admarket's flickrSLiDR.

最近仕事が忙しいので今回もスライドのみ。リスボンにも日帰り強行日程で行ってきました。

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シチリア旅行

Created with Admarket's flickrSLiDR.

写真のスライドショーを作成してみました。

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Cerveceria Catalana

色々と書いているうちに旅人熱が高まってきてしまったので、以前書きかけにしていたエントリーを勢いで書き上げます。

だいぶ前の話になってしまいますが、11月末の週末にバルセロナに行ってきました。

8年ぶりの訪問だったので、「あぁあの時は闘牛を見たなぁ」とか「1泊800円くらいの韓国人宿に泊まって1000円くらいのビビンパ食べたなぁ(1日宿泊費込3000円で旅していた当時の私にとっては大盤振る舞い)」などと当時を思い出しながらの旅だったのですが、貧乏旅行をしていた当時では食べられなかった旨いものを今回は食べました。

土日と連続で夕飯を食べたのはこちら。

Cerveceria Catalana

Tripadvisorでは2300軒余りのバルセロナのレストラン中22位(と思っていたら最新のランキングは8位でした)。上位を高級レストランが占めている中、ここはリーズナブルな感じがし、日本人の方で3日連続で通ったというブログも見たので、ハズレはなかろうと思って行きました。

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週末とあって店内は大混雑。

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お店に入ると新鮮な食材がお出迎え。

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ここからは珠玉の品々を写真でどうぞ。

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絶品のイベリコハム。

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定番メニュー、パン・コン・トマテ

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カタクチイワシのフライ。

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絶品だったエビのガーリック風味串。

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新鮮なマッシュルーム。

ビール飲んでコレだけ食べて、お会計はしめて27ユーロくらい。激安です。

あまりにも旨かったので、参考にさせて頂いたブログの方同様、2日目の夜も車を飛ばしてやってきました。

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この日は反対側のカウンターに着席。ちなみにテーブル席だとかなり待たされるので、カウンターでさくっとすませるのがせっかちな方にはいいと思います。

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ホワイトアンチョビのオイル漬け。

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珠玉のタパスたち。

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スタッフド・パプリカ。中は鱈。奥のを注文すると手前のが出てきます。

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フォアグラとブルーチーズのサンド。絶品。

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気になるタパスを指差しつつ注文。パイナップルのクリームチーズは個人的にはかなりのヒットでした。

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クレームブリュレでしめてごちそうさま。この日もビール飲んでこれだけ食べて会計は32ユーロ。驚きのプライスです。

次回バルセロナを訪れたら間違いなくここに足を運びますね。写真をアップしているだけでもパブロフの犬状態です。

Cerveceria Catalana
c/ Mallorca, 236 (Rambla Catalunya), Barcelona, Spain
93-452-1990

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Cornwall地方

Bc5b イギリスの地の果て、Lands Endまで行ってきました。

ぼーっとしたり、事務所のサッカーチームに入れてもらってフットサルを週に3回やったり、その影響で風邪を引いて寝込んだりているうちに12月も半分が過ぎてしまいました。

先週末は時間があったので、日本からでは恐らくいかないであろうイギリスの西の方まで行ってみようと思い立ち、レンタカーで行ってきました。

Ykblog2 こちらはイギリスのモンサンミッシェル。その名もSt. Micheal's Mount。そのまんまです。本家と一応何らかの関係にあるそうですが、面倒なので調べてません。

Ykblog てっぺんのお城は閉まっていたので今回は島まで往復するだけに。

続いて訪れたのがMinach Theatre。海を見下ろす険しい崖に作られた舞台です。今でも演劇を上演しているそうで。

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なぜこんな場所に舞台を作ろうとしたかはわかりませんが、なかなか印象的な場所でした。

その後行ったのがLands End。シーズンオフとあって人影はまばら。しかし地の果てというのはそこはなとなく哀愁を感じさせるのはどこの国でも一緒ですね。北海道の宗谷岬などと似た雰囲気があります。個人的にはこういう雰囲気が好きです。

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今週末で仕事納めで、その後ミュンヘンのクリスマスマーケットをちら見した後一週間のトルコ旅行に出かけるので、ロンドンにいるのも年内あとわずかです。

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デジイチ

以前から買おうかなと思っていたデジイチを先週末に買いました。

(画像をアップしようと思ったのですが、ネットの調子が悪くアップできないので断念)

NikonのD40。デジイチ入門機のようです。アマゾンで230ポンドだったので、ポンド200円換算だと4万6千円で日本とほぼ同じ値段なのですが、ポンド140円で計算すると31,200円とえらく安い買い物に感じてしまい購入(こちらで購入すると取扱説明書が英語+充電器がUK仕様なのが面倒ですが)。ポンド建てで生活しているのでキャッシュアウトの額は一緒なのですが、最近は全て140円で計算してしまい「なんだ結構安いじゃん」と思ってしまうことがしばしば。危ないですね。

早速デジイチが届いたので今週末のバルセロナ旅行に持っていこうかと思ったのですが、2000年夏に訪れたバルセロナでは首絞め強盗が横行しており、私もシエスタの時間帯に危うく強盗にあいかけたので、最近の治安はどないなものかしらと気になって調べてみました。

色々見ていると、どうやら以前に比べると格段に治安はよくなったらしいですね。せいぜいスリや置き引きくらい。2000年のスペインは私が旅行した中では治安が最悪だった地域で、首絞め強盗に抵抗した旅行者(血の気の多い韓国人の若者)がマドリッドで刺殺されたとの噂もありました。

スリや置き引きなら気をつけてさえいれば対応可能。

今でも覚えていますが、2000年にバルセロナに来たときは、ローマ滞在中に「週末にはバルセロナで闘牛をやる」と聞きつけ、ローマからミラノを経由して16時間の夜行列車に乗ってバルセロナ入りしたのですが、宿を探そうと思って公衆電話で電話中、噂のケチャップスリが

「君のバックパックにマヨネーズがついているよ」

とさりげなく話しかけてきました。

こちらはそんな手口はお見通しなので、飛んで火にいる夏の虫と思い、

「そんなことよりさ、ここの宿に電話しようと思ってコイン入れてるんだけど電話がかからないんだよ。どうやって電話かけられるか教えてくれ」

とまくし立てると、意外な切り返しにちょっとびっくりしたのか、

「お、おぉ、助けてやるよ」

的なノリで私からコインを受け取り公衆電話で電話をかけ出すスリ。

結局彼も電話をかけることはできず、「役に立てずごめんよ」とコインを持ってトンズラすることもなく律儀に私にコインを返却し、すごすごと退散していきました。意外な対応をされてしまうとつい人のよさが出てしまう、微笑ましいケチャップスリでした。

もっとも、なんだ治安よさそうじゃんと思って見ていたら、このサイトを見る限りでは最近は観光客が運転するレンタカーを狙ったスリが流行っているそうで。手口は目抜き通りを走っている車が信号で停車中にタイヤに穴を開けた上でバイクで追跡し、車がパンクして路肩に停車したタイミングで「助けてやるよ」とさも偶然を装ってバイクから降り、隙を見て貴重品を奪って逃走という流れのようです。

観光客が運転している車かどうかは、停車中に地図を広げているかどうかなどから判断するとのこと。

Googlemapで見た感じではバルセロナは一方通行が多そうなので地図ナシで車を走らせるのはちょっと厳しい気がするのですが、タイヤをパンクさせられてしまってはさすがに凹むので、気を引き締めて行ってきたいと思います。

カメラも新しいデジイチではなく古いコンパクトカメラを持っていこうかな。念のため。

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