雑感

慌しい・・

書きかけのモロッコ旅行のエントリがあるものの、今週はクライアント向けのプレゼンをしたのでその準備に時間を取られた挙句、遂に東京から重ための仕事を振られてしまいました・・・来週末はNY州弁護士登録手続のためにNY入りする予定ですが、下手するとNYオフィスで仕事をすることになりそうです・・・

でも何とか今週末のイースター休暇は死守した(東京都の時差の関係で休暇中朝3時に入りそうだった電話懐疑も免除された)ので、明日から4日間東欧に行ってきます。10年ぶりのウィーンです。


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外資系で働くということ

Yutakablog1

「ラクダでサハラ砂漠に行くツアー」を含む一週間の旅行を無事終えてモロッコより帰国しました。

モロッコは予想以上によかったので久々に旅行記的なものを書こうかと思っているのですが、感覚が薄れないうちに「外資系で働くこと」について感じたことを書きたいと思います。なおここでいう外資系とは外資系企業の日本オフィスではなく、外資系企業の日本国外(本国)のオフィスを指します。

今月頭まで忙しくしていた案件に入れられたのはひょんなきっかけからでした。所属するチームの新人が休暇を取ることになり、「それ程大した仕事ではないと思うので誰かカバーしてくれる人をアサインして欲しい」と彼がパートナーに頼んだのがきっかけで、(推測ですが)「大した仕事ではないなら日本人でもできるだろう」ということで回ってきたのが事の始まりです(もっともこの新人が故の見通しの甘さに後々びっくりすることになるのですが)。

「大した仕事ではない」という触れ込みで回ってきた仕事だったものの、せっかく回ってきた仕事だったので、ここは腕の見せ所と思い頑張りました。新人の見通しが甘かったせいもあって、幸か不幸か仕事も「それ程大した仕事ではない」レベルには到底収まらず、最終的には3週間ほど「毎日朝9時からクライアント他当事者を交えた電話会議→電話会議で挙がった宿題を一日かけて処理」というプロセスを繰り返し、難しいタスクも乗り越え、(外人との電話会議を一人でこなすこと自体はそれ程目新しいタスクではないものの)北欧やドイツの弁護士との電話会議も一人でこなし(自分より英語が上手くないと思われる連中との電話会議は正直精神的な負担がかなり軽くなります)、最終的には案件をリードしていたシニアアソシエイトからいい評価をもらい、「次の案件にも是非入って欲しい」と言ってもらえるまでに至りました。

まず日本人が外資系の日本国外のオフィスに所属した場合、日本で働く場合と比べて決定的に違うのは、「そもそも戦力としてみなされていない」という事実です(現地採用であれば話はまた違うのかもしれませんが)。

私は平均的な日本人に比べると英語はできるものの、それでもやはり出向者を受け入れる側からすれば英語がビジネスレベルでどれ程使えるか分からない日本人を案件にフルに入れるのは抵抗があると思います(私が逆の立場であってもそう思います)。なので、私のケースのようにひょんなことから案件が降ってこない限り、出向中は誰もが大体暇な時間を過ごします。「ロンドンでは仕事は降ってくるものではなく、自らアピールをして取ってくるものだ」とロンドンオフィスにいるイギリス資格の日本人の方は言いますが、組織が大きいこともあってこれは日本人のみならず外人でも当てはまることなのかもしれません。

そして、戦力としてみなされていないところに仕事が降ってきた場合、次に大事なのは「120%のパフォーマンスを出して一発で本国の人以上の成果を出す」ことだと思います。

仮に英語に支障がなく、外人と同じレベルでそこそこ仕事ができたとしても、使う側としては数ヶ月経てばいなくなってしまう人間に仕事を振るよりも、その後もずっとチームに所属し続ける外人に仕事を振って彼/彼女を育てた方が長期的に見ればいいわけです。なので、外人と同じレベルの仕事をこなすだけでなく、彼らを遥かに凌駕するパフォーマンスを見せて、「おぉこいつはできる、これならうちのチームのイギリス人に担当させるよりもこいつにやってもらった方がいい」と思ってもらう必要があります。

基本的に2度目のチャンスはない(使えなかったら「やっぱりあいつは使えなかった」で終わる)ので、一発で仕留めなければいけないというのが私の感覚です。幸い今回の案件には(他に仕事がない関係で)自分が事務所にいる時間をほぼ全てつぎ込める状況だったため非常に丁寧な仕事をすることができ、指示を受ける前に先回りで色々な作業をハイクオリティにこなすことができたのが結果的にはよかったのだと思います。

私が修習生のときに現在の事務所を選んだ理由は、例えて言うならば「どうせデビューするならJリーグでなくプレミアリーグだろ」という思いからでした。そのような思いを抱いて就職先を決めてから早7年近く経ちましたが、ロンドンに出向し、外人と変わらぬパフォーマンスを示すことができて初めて「自分はプレミアリーグでもやっていける」という自信がついたと思います(そしてプレミアリーグと言ってもしょぼい選手もいることや、イギリス人であっても英語が完璧な訳ではないことに気づけたのも大きかったと感じています)。

少ないチャンスを活かして本国のプレーヤーより数段レベルの高いパフォーマンスを見せることでやっと戦力として認められていくというプロセスは、海外でプレーするプロ野球選手やプロサッカー選手の状況と多少の違いはあれど似ているのではないでしょうか。そういった意味では私の7年前の思いはイメージとしてもそれ程ずれてなかったのかな、と今になって改めて思います。

正直4月以降も旅行続き(4月はベルギー、東欧、NY行きの予定あり)なので再び本格的に案件に入れられてしまうとそれはそれで困ったことにはなるのですが、幸い大不況の影響もあって次の案件の進捗が遅いようなので、今後はぼちぼち営業活動でもしながら適宜仕事をしていこうかなと思います。残された「ロングバケーション」も残り3ヶ月強です。

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イメージチェンジ

ブログのテンプレートを変更した結果、左端の無駄なスペースを有効活用できるようになりました。

以前のテンプレートの左端のスペースを消そうと何度も試みたものの解消できずにいましたが、今回新しくダウンロードしたテンプレートを適用してみたらあっさり解消。

おかげでかなりすっきりしたと思いますが、影響で過去の記事の写真がかなり大きいサイズになってしまったのはご愛嬌。暇を見つけて適宜直していきたいと思います。

すっきりイケテる感じのイメージになったので個人的には満足。といっても海外生活もあと5ヶ月なのでもっと早く変えられればよかったとの思いもありますが・・・

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やっと

まともな仕事が入ってきて忙しくなりました。昨年10月に入所した新人が今週休暇を取るので、代わりにカバーに入ってClass 1 circularなるドキュメントのコメントを関係当事者から集め、PDFファイルに手書きでまとめて印刷会社に送り、印刷会社から送られてきたドキュメントをプルーフするという流れの作業です。派生作業としてListing Ruleのリサーチや監査法人との契約書のレビューなどが降ってきます。

イギリスのListing Ruleは一定の規模以上のM&Aや資産譲渡については株主総会の承認を得なければならないと規定しており、かかる株主総会に先立ち株主に対して承認を求める案件を説明した書面を当局に届け出る必要があります。Listing RuleのSection 10が重要性に関する要件、Section 13がCircularの記載要件を規定しています。

なぜそうなのかは分かりませんが、ファイリングの書類はワード形式ではなく特殊なファイルに変換しなければならないのは日本のEDINETと一緒ですね。印刷会社の動きが遅かったりすることもある(今週は月曜夕方と夜に送ったメールを印刷会社に無視されてしまい、危うくスケジュールが大幅に修正されそうになった)ので、今回はちょっとひやひやです。日本とシステムが似ていると入ってもいかんせんこちらでの実務経験はゼロなので、新人に戻った気分でちょっとひやひやしながら回してます(誰をどのくらい信頼していいのか分からないので)。まぁ慣れてしまえばどうということはないのでしょうが。

こちらの事務所ではタクシーは専門の部署に電話すると手配してくれ、案件のレファレンス番号を伝えると請求も直接事務所に行くのでその点はスムーズです。オフィスの規模が大きくなるとこういうアドミの部分がしっかりしてきますね。リサーチも図書館にいる人にちょちょいとメールを打つとClass 1 Circularの先例リストを添付して15分で返信してくれます(同部屋の弁護士に「EDINETみたいな感じでファイリングされた書類の先例を調べるにはどうすればいいの?」と聞いたら「俺はやり方を知らないけど図書館のリサーチャーにメール打つといいよ」と言われた)。ドキュメントのプルーフもパラリーガルに頼むと結構な精度でコメントを返してくれます。

日本では弁護士が全てをハンドルする形がスタンダードだと思いますが(今回のような件だと先例のリサーチも印刷会社に送ったドキュメントのプルーフも全て弁護士がこなす)、仕事のスタイルは日本とイギリスでは大きく異なりますね。本当に弁護士がやらなければならない仕事に弁護士のリソースを集中投下するのは効率的ではあると思います。

旅行関係のエントリーが続いたので今日はちょっとまともな話題にしてみました。

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Life is a never-ending trip

昨年その存在を知って以来手放せなくなっているTripadvisor

Facebookとも連携しているようで、Facebookに"Places I have been"みたいな感じで地図を表示できるTripadvisorの機能があることを発見し、早速ブログにも貼り付けてみました。

記録忘れや地図が認識しない都市もありますが、現在訪れているのはざっと34カ国・137都市。

幼少を北欧で過ごした際に訪れた場所も多く、学生時代に2回バックパッカーとしてヨーロッパを巡っていたため、ヨーロッパは東欧を除いてかなり周っています。地図にするとこんな感じ。赤いところは訪れたことのある国です。


create your personalized map of europe

アメリカ大陸は昨年ほぼ初上陸に近かったのですが、横断旅行などで頑張ったこともあってかなりあちこち訪れたことがうかがえます。

残り半年のロンドン生活を充実したものとすべく、先週末は旅行を3件アレンジしました。

とりあえず来週末は金夜発でシチリア島の街パレルモへ。

2月上旬はポルトガルはポルトへ。

5月上旬はイギリスの祝日を利用してクロアチアはドブロブニクに行きます。

2月下旬には現在所属するチームのスキー旅行でイタリアのセストリエールに行きます。

ということで色々と予定が立ちつつありますが、ロンドンにいる間に行っておきたいところはまだまだあります。

今週後半には5,6年目くらいのアソシエイトを各国から集めたトレーニングプログラムが2日間あるのですが、その際にお題は何でもいいからプレゼンをしろとの課題が出て、私は”Top 3 places to visit during my secondment in London”と題して簡単なプレゼンをすることにしました(トレーニングの担当者に確認したところ、内容が問題ではなく観客からどんなフィードバックがあるかがトレーナーの着眼点だそうで)。私の中では現在3位がプラハ、2位がモロッコのマラケシュ、1位がドブロブニクです。1位はとりあえず予定を立てたので、2位と3位も予定を立てないといけないなと思っています。

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トルコの宝石商

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トルコのイスタンブールでひょんなことから宝石商の人と話し込む機会がありました。

東西の貿易の要衝であったからか、トルコには宝石店が山のようにあり、イスタンブールのGrand Bazaarなる市場に行くと何百メートルも宝石商が軒を連ねていてそれはそれで圧巻(しかしGrand Bazaarは冷やかしの客には冷たいらしい)なのですが、私が話し込んだのは街の普通の路地の一角にある宝石店の宝石商。

「君は何の仕事をしているんだ?」にはじまり、色々と話しているうちに、彼が自分の生い立ちを話してくれました。

20代後半くらいの彼は現在の宝石店の4代目だそうですが、彼が最初の宝石店を開いたのは13歳のときだとのこと。宝石店を営む父親が、自分の息子に商才があるかどうかを見極めるため、観光客が多いエリアの一角にお店をぽんと一軒持たせたそうです。

それだけでもびっくりなのですが、かれはその当時で2、300万ドイツマルクを売り上げていたとのこと。十数年前の話なので、ざっくり1ドイツマルク=80円とすると、13歳にして彼は2億を売る宝石商だったわけです。

それに気をよくしたお父さんは次に絨毯の店を持たせ、彼はそれもうまいこと軌道に乗せたので、最終的に彼が今の宝石店を継ぐことになったとのこと。

ちなみに彼のお兄さんも同様に13歳にして宝石店を任されたそうですが、お兄さんはあえなく失敗したため、宝石店の後継者にはなれず、「商売に向いていない奴は医者か弁護士になれ」との父親の命に従い、アメリカに留学し医者になったそうです。店にあった新聞を彼が誇らしげに見せてくれたのですが、どうやら医者のお兄さんは体が繋がって生まれてきてしまった双子を切り離す手術を最近トルコで成功させ、新聞の一面を飾っていました。

話を色々と聞いていると恐らく彼の家系は毛並みのよい家系らしく、おじさんがトルコで一番偉い裁判官だったとか、別のおじさんは検察官だったとか、さっきまでトルコで大人気の俳優が店に遊びに来ていたとか、どこまで本当かは分かりませんが、一介の旅行者である私に嘘をついても何のメリットもないことと、彼の見た目がちゃんとした人そうであったことから、おそらく大半は本当の話なんだろうと思います。

1000万人都市イスタンブールで星の数ほどある宝石店を経営する人がどうやって逞しく生き抜いているかを知ることができ、かなり興味深かったです。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

ドイツ旅行・トルコ旅行を経て大晦日に帰国しました。

ロンドンでは新年を迎えると同時にロンドン・アイから花火をバリバリ発射していましたが、テレビで見る限り情緒もなくただひたすら花火を連発するだけの感じでした。近所なので音は聞こえましたが。

確か一昨年は年末に一年を振り返った気がするので、今年は年が明けてしまいましたが、ところどころ写真を交えながら昨年一年を振り返ってみます。

1月 ペルーに10日間旅行。リマ→ナスカ→クスコ→マチュピチュ→プーノと周る。マチュピチュは一見の価値あり。次回訪れる際にはインカトレイルツアーに参加したいですね。

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2月 スーパーチューズデー。この辺りからオバマに風が吹き始めてきた印象。

3月 10日間ほどボリビアへ。あいのりで観て以来行きたかったウユニ湖へ。

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4月 期末試験のため旅行はお休み。と思いきや、よくよく思い出してみるとグレートスモーキー国立公園に友人と共に週末旅行に行きましたね。

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5月 ロースクールを卒業。卒業旅行的な休暇でカンクンへ。

6月 ひたすら試験勉強。

7月 末にNY Bar受験。

8月 試験後大急ぎで引越荷物をまとめ、友人と共にアメリカ横断ドライブに出発。NYからアトランタに飛びアトランタスタート。ニューオーリンズ→ダラス→カールズバット国立公園→エルパソ→ホワイトサンズ国立公園→アルバカーキ→フォーコーナーズ→グランドキャニオン→モニュメントバレー→ラスベガス→LA→サンタバーバラ→ヨセミテ→ナパ→サンフランシスコと周り、SFから帰国。2週間強で総走行距離5000マイル。

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9月 UKビザ申請後、ビザが下りるまでの時間を利用して甲子園で伝統の阪神巨人戦を観戦後、山陰を巡り出雲大社→石見銀山→温泉津温泉→原爆ドーム→厳島神社を回る。下旬に渡英。

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10月 ソールズベリ、ストーンヘンジ、バース辺りを日帰りバスツアーで観光。

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11月 週末を利用して湖水地方へドライブ。中旬にはコッツウォルズを日帰りバスツアーで観光。下旬には週末を利用してバルセロナへ。

12月 中旬に週末を利用してコーンウォル地方にドライブ旅行。イギリス最西端の地を訪れる。その後ミュンヘンとザルツブルグでクリスマスマーケットを見た後、トルコへ。イスタンブール→トロイ→エフェソス→パムッカレ→カッパドキア→アンカラ→夜行列車→イスタンブールに戻ってくる8日間2800キロの旅でした。

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海外生活も残すところあと半年強。1年間でヨーロッパを20ヶ国近く旅行された方も過去にはいたそうなので、残りのロンドン生活も気合を入れて旅行したいと思います。

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Royal Mail

イギリスの郵便Royal Mailは評判が悪いそうなのですが、先日仕事をしていたら以下のようなメールが来ました。

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Please see below LAST posting dates, also note that anything sent after these dates will not arrive in time.

Inland Standard Tariff Letters:
First Class Letters : Saturday December 20th 2008.
Royal Mail Special Delivery : Next day delivery guarantee operates for items posted up to and including Tuesday December 23rd 2008.
Parcels for delivery within the UK : Monday December 15th 2008.

International:
Airmail: Australia, New Zealand, South / Central America, Caribbean, Africa, Middle East, Far East and Asia: Friday December 5th 2008.
Airmail: USA, Canada, Japan, and Eastern Europe: Wednesday December 10th 2008.
Airmail: Western Europe: Friday December 12th 2008.

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こちらはクリスマスは公共交通機関も止まるそう(したがってタクシーが通常料金の3倍くらいボるとか)なのですが、郵便システムもこれでは麻痺状態ですね。国際郵便を12月5日までに出さないと年内は予定通りに配達されない可能性があるということだと思うのですが、これじゃほとんど職務放棄ですわ・・・

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The Last Lecture

昔からずっと見ようと思っていたこの動画をやっと見ることが出来ました。

The Last Lecture

ガンのため余命僅かと宣告されたCarnegie MellonのRandy Pausch教授による講義です。

1時間強と長めの動画ですが、自分は人のために何が出来るだろうかと改めて考えさせられる講義でした。英語のトレーニングも含めて一度通しで見る価値はあると思います。オススメです。

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Recession

イギリスの経済は16年ぶりのマイナス成長だそうで、景気後退の波が深刻化してきましたようです。つい数日前まで忙しそうにしていたルームメイトのイギリス人弁護士も、ディールが幾つか死んでしまったようで、ここ2日間くらいは非常に暇そうにしていました。

ということで、私が恐らくロンドンで忙しくなるのはほぼあり得ない感じになってきました。

もっとも、非常に面白い時期にロンドンに来ることが出来たとは思います。昨年はNYでアメリカ経済がサブプライムの問題を発端に崩れていくのを目の当たりにし、現在はその波がロンドンを襲っている姿を目の当たりにできているので。

超有名なブログなので御存じの方も多いかと思いますが、こちらのブログではサブプライムに端を発した世界的な金融危機の点も含めて様々なテーマを明快に解説してくれます。興味のある方はご覧になってみて下さい。

池田信夫blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo

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