旅行

Nepal2010

1年間放置しているとココログのアカウントが削除されてしまうような噂を聞いたので、とりあえずGWのネパール旅行の写真をアップすることにしました。

久しぶりに自分のブログを読み返してみると、「そういえばあのときこんなことを感じたな」など感慨深いところがありますね。

日本での生活は海外での生活と比べると非常にせわしない感じで、ブログなどを書いている精神的な余裕もないのですが、旅行関係のエントリーはちょくちょく上げていこうかなと思ってます。

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旅行の計画

普段から暇があれば旅行を計画する旅好きな私ですが、イギリスは格安の航空会社が多く飛んでいるため、企画力さえあれば非常にお手頃に旅行の計画を立てることが出来ます。自ら旅行を計画するのが好きな人のために、私が使っているサイトを幾つがご紹介します。

まずロンドンから飛んでいる格安航空会社といえば、以下の二つが有名です。

easyJet
http://www.easyjet.com/en/book/index.asp

Ryanair
http://www.ryanair.com/site/EN/

いずれの航空会社も1ポンドくらいからヨーロッパのあちこちに便を飛ばしています(空港使用税等を含めるとそれなりの額にはなってしまいますが)。もっとも街の中心地から離れた空港を使うことが多いので、そこは考慮に入れないといけません。

事務所に入ってから数ヵ月後に新人研修でロンドンに来た際には、一週間休みをくっつけてロンドンからeasyJetでジュネーブに飛んでZermattでスキーを楽しんだのですが、その時は片道10ポンドくらいだった記憶があります。ロンドンの地下鉄の初乗りが4ポンドなので、「飛行機だけは安い」と感動しました。
ちなみにドイツ人はかなりの旅好きらしいのですが、ドイツには「行き先は空港に行ってからのお楽しみ」な格安航空会社があるそうです。一番安く飛ばせるところに飛行機を飛ばし、乗客もお楽しみ的な要素を楽しむんでしょう。

ホテルの予約はロンドンに知り合った知人に教えてもらったこのサイトが便利そうです。

Booking.com
http://www.booking.com/

通常ネットの予約サイトは予約即確定のところが多いのですが、こちらは宿泊日直前までキャンセルが可能です。なので、気になったらとりあえず予約を入れて、直前にもっといいオファーがあればそちらを予約することが可能。かなり便利(湖水地方のホテルの予約はこのサイトを使いました)。

宿やレストランを含め、初めて行くところのことを詳しく知りたいときは、NY時代から愛用しているこのサイトがイチオシです。

Tripadvisor
http://www.tripadvisor.com/

このサイトのクチコミは非常に新しいものが多く、かつ詳細なレポートが多いので非常に参考になります。例えば「ここのホテルは現在隣の敷地でホテルを建設中なので騒音が酷くオススメしない」といったような非常に新鮮な情報が入手できるので非常に参考になります。

レストランについても街の名前を入力するだけでその街のレストランランキングを表示してくれるので、価格帯を見ながら自分の行きたいところを選ぶことができ、非常に重宝します。アメリカを横断したときもこのサイトを参考にしてエルパソ、アルバカーキ、サンタバーバラ、サンフランシスコのレストランを選びましたが、どこも秀逸でした。

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湖水地方

やっと銀行口座の暗証番号が届き(こちらの銀行は動きが非常に遅く、口座開設の申込みをしてから実際にお金を下ろせるようになるのは1ヶ月前後はかかるようです)、NYからの引越しの荷物も届いて生活が落ち着き始めたので、そろそろ本格的に動き始めようと思い来週末は湖水地方にドライブに行くことにしました。

Langdales

ロンドン入りしてから一ヶ月くらいでまだまだ旅行の勝手も分からないので、当初は日系の旅行会社による1泊2日電車で行くツアーに参加しようかと思ったのですが、週末は電車の接続が悪く片道5時間くらいかかるとのこと。仕方がないのでレンタカーを借りていくことにしました。片道270マイル(430キロ)なので結構かかりそうですが、金曜仕事を定時で上がって湖水地方の手前30マイルくらいまで走り、土日を向こうで過ごして日曜夜に再び車を飛ばしてロンドンに戻る予定です。


大きな地図で見る

こちらのレンタカーの店舗は(ちょっとあり得ない気はするものの)大体日曜は閉まっているので、日曜夜は近所の駐車場に入れて月曜朝一番で返却→そのまま出勤します。駐車料金は30ポンドくらいするのでちょっとした出費ですが、円安なので多少は心理的なダメージが和らいでいる感じです。

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アメリカ横断ウルトラドライブ

明日NYを発ちアトランタに飛んで、そこからLAまで車で爆走します。11日にLAに到着し、12日に解散予定。友人と解散後ヨセミテ経由でサンフランシスコに向かい、18日に成田に向けて飛び立ちます。

灼熱の日差しで車が故障することがあるようなので、砂漠の真ん中でエンストして干上がらないように、水を大量に積んで走るつもりです。

View Larger Map

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ボリビア旅行記(後編)

ここ最近毎日自習室に篭る生活でネタといったネタがないので、忘れていた旅行記後編をアップ。

ボリビアでの最終日はウユニで知り合った韓国人2人と一緒にデスロードの自転車ツアーに参加。

旅先でにわかチャリダーと化す私は今まで2度自転車で山を登りました。

1度目は学生時代に行ったスイス(グリンデルワルド)で、山を登るロープウェイが往復4000円し、宿泊費込1日3000円の予算で旅行していた私には手が出なかったので、仕方なく一日1000円で借りたマウンテンバイクで山登り。このときは標高1000m弱から2200m強まで登りました。行きは6時間、帰りは30分(早っ)。

2度目は3年前の夏休みに知床に遊びに行った際に行きつけの宿でまたマウンテンバイクを借りて羅臼峠を登りました。このときは標高0から700m強。

デスロードのツアーはひたすら下りですが、標高差なんと33003600m!ラパスから車で出発地点(標高5000m前後)まで登り、リゾート地であるコロイコまで自転車でひたすら下ります。

このデスロード、世界で最も危険な道路と言われており、毎年200名ほどの死者を出していたそうです。
http://www.linkinn.com/_Top_5_most_dangerous_roads_of_the_world

旅先にわかチャリダーとしては非常に冒険心をくすぐられるツアーで、ウユニと共にこれはどうしても参加したいと思ってました。

6時にラパスのツアー会社に集合し朝食を取り7時に出発し、スタート地点で装備を整え8時頃にツアー開始。
当日のスタート地点付近の写真はこちら↓

Dsc08764

山の天気は変わりやすいと言いますが、ラパスは快晴だったのに急に天候が悪化。大丈夫かしらと思いながら走ること約5分で、事故現場に遭遇。

Dsc08769

大型トラック同士がすれ違う際にハンドル操作を誤ったらしく、バナナ満載のトラックが横転し、辺りにバナナが散乱。気分はまさにマリオカート。

バナナの攻撃を避けつつ、ひたすら下るチャリダー隊。

Dsc08781

ツアー会社のハイエースが2台追走してくれるので、パンクや水分補給は対応してくれます。

行程を半分ほど来た辺りで、未舗装の旧道に入ります(上のリンク先の写真は全て旧道。現在は舗装済の新道がコロイコまで走っているので、一般車は旧道を走ってません)。

Dsc08843

途中の崖で集合写真。ここから車が転落したらそりゃ即死ですね。標高が下がってきて天候も回復してきました。

Dsc08840

4時間ほどかけてコロイコ付近に到着。おそろいのウェアを着るとツールドフランスな気分です。

Dsc08865

コロイコではリゾートホテルでシャワーを借りて昼食を取り、午後4時頃に出発。

Bolivia2008_430

帰路は逆に33003600m登らなければならないので、男満載の旧式ハイエースには酷だったらしく、ラパスに到着したのは9時頃でした。帰りのハイエースが一番疲れたかもしれません。

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衝撃

今日から試験期間が始まり、現在自習室で早速一発目の試験を解いている(Take Home形式の試験なので、問題をダウンロードして期限までに回答をアップロードします)ところなのですが、休憩でニュースを見ていたら衝撃のニュースがありました。

---時事通信より---

邦人5人死亡の情報=ボリビア南部で交通事故
 【サンパウロ2日時事】在ボリビア日本大使館などによると、ボリビア南部のポトシ県で1日午後(日本時間2日未明)、日本人観光客5人の乗った車が対向車と衝突して炎上し、全員死亡したとの情報が入った。現地の警察などを通じて確認を急いでいるが、ボリビアの警察当局者によると、この事故で対向車を含め13人が死亡し、1人を除く12人の遺体を確認。運転手1人が負傷し、近郊の都市ポトシの病院に搬送されたという。
 現地の旅行代理店から同大使館に連絡があった。事故が起きたのは同県にあるウユニ塩湖で、日本から来た日本人の男性2人と女性3人に現地のガイド、運転手の計7人の乗った車が対向車と衝突した。
 イスラエル外務省によると、対向車にはイスラエル人の男性1人と女性4人が乗っていたが、全員死亡した。犠牲者の身元や事故原因などは明らかになっていない。
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ナスカでセスナが墜落した際のエントリで、ボリビアで事故が起きても不思議ではないみたいなことをコメント欄に書いた気がしたんですが、まさか本当に起きてしまうとは・・・。

ウユニ湖のツアーに出るジープは燃料をポリタンクで屋根に積んで走るため、衝突した際に引火してしまったんでしょうか。道路事情はかなり悪いため、でこぼこのアスファルト(もしくは未舗装部分)でハンドルを取られることも十分に考えられます。

いずれにしてもショックです。私が現地にいたのはわずか一月半ほど前なので。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

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ナスカのセスナ

このニュースにはちょっと衝撃を受けました。

---時事通信より---

ナスカで小型機墜落、5人死亡=地上絵の遊覧飛行中-ペルー
 【サンパウロ9日時事】世界遺産「ナスカの地上絵」で有名なペルー南部イカ州ナスカで9日、遊覧飛行をしていた小型機が墜落し、乗っていたフランス人観光客5人が死亡、操縦士が負傷した。地元RPPラジオによれば、機械トラブルにより制御を失った可能性が高いという。
 墜落したのは首都リマに本社を置くアエロイカ社が運営する小型機で、地上絵見物のためナスカを訪れる日本人観光客も多く利用することで知られる。ナスカでは3月末にも、仏人観光客を乗せた別の会社の小型機が緊急着陸する事故が起きている。

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私も1月にペルー旅行に行ったときにご多分に漏れずセスナに乗ったので、こういうニュースを見るとちょっと恐ろしくなりますね。確かにセスナは相当おんぼろな感じがしましたが、まさか墜落してしまうとは・・・。

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ボリビア旅行記(前編)

Bolivia2008_201 というわけで、ボリビアはウユニまで行き、先週帰国しました。

3月中旬はちょうど雨季と乾季の境目で水量が少ないと聞いていたので、湖一面が鏡状態の雨季の素晴らしい景色は見られないかな・・・と思っていたのですが、運よく湖の一部に水が残っていました。

ウユニは最高です。

今までに見たこたことのない風景でした。

もっともラパスに着いてもウユニまで行くのが一苦労なんですよね。未舗装道路を走る夜行バスで揺られること12時間(私が使ったのはOMAR社のバス。片道80ボリなので10ドル強)。全席指定にもかからわず、運転手が小遣い稼ぎで乗せる地元民が通路に毛布敷いて寝ていたりします。

バスが早朝にウユニの街に到着後、その日に出発するツアーを探します。ウユニにはツアー会社が60以上も乱立し、ツアー会社によっては車がオンボロだったり飯がまずかったりするらしいのなかなか難しいのですが、ラパスの宿で仕入れた情報を元にBrisa Toursという会社で申し込み。3泊4日のツアー(塩のホテルで1泊+通常の2泊3日のツアー)で95ドルでした。

ツアーは午前11時頃に出発。電車の墓場なる場所を訪れてから待望のウユニ塩湖に向かいます。

Bolivia2008_454  入り口付近にうっすら水は張っていたものの、鏡状態ではなかったので、ここら辺ではちょっと諦めモード。

初日はお昼過ぎに初日の宿である塩でできたホテルPlaya Blancaで降ろされておしまい。ここで翌日の昼まで24時間過ごします。

Bolivia2008_116 ご覧のとおりホテルの周りは塩以外何もないのですが、塩の結晶を掘り起こしたり夕日・朝日を見たりしているとあっという間に時間は過ぎていきます。

2日目の午後からは、別のツアー会社の2泊3日のツアーに合流(車に定員満載で動くのが一番効率が良いため、ツアー会社間で客を融通する)。初日から一緒だった日本人の方とカナダ人の女の子2人、アルゼンチン在住の韓国人2人とツアーに繰り出します。

最初の目的地は魚の島(Isla de pesca)。何でもサボテンの樹齢は1000年超とか。どのサボテンも高さが4,5メートルはあります。

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魚の島から更に先に車を進めると、ありました水が。

Bolivia2008_190 ここの辺りで車を止めてもらい、冒頭の写真を撮りました。

ここからしばらく走ると車はウユニ塩湖から上陸し、ひたすら荒野を走ります。2日目の宿は小さな集落の宿でした。

3日目には車が後輪から煙を上げてストップし、大変なトラブルだなぁと思ったものの、後ろから来たほかのツアー会社の車の援護も受けて1時間半で復活(といってもブレーキ関連の部品一式を取り外すという荒療治でしたが)。

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その後はひたすら広大な大地を走り抜けます。

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途中でフラミンゴのいる湖を見たりし、温泉にも入ったりしました。

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最終日の午後5時くらいに無事ウユニの町に到着し、その日の夜8時の夜行バスでラパスに戻りました。

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Back in La Paz

ニュースをフォローしていないうちに何だかベアスターンズが大変なことになっているようですが、そんなこととは露知らずにウユニを楽しんでラパスに本日戻りました。

南極探検隊の隊員並みに顔が日焼けしています。これくらい日焼けしていればボリビア人の中に問題なく溶け込めそうな勢いです。

しかしウユニは凄いところでした。残念ながら雨季のベストシーズンは過ぎてしまっていたので一面鏡というわけにはいきませんでしたが、それでも相当楽しめました。雨季にもう一度訪れたいですね。

明日はウユニツアーで一緒になり仲良くなった韓国人2名(一人は英語が片言、もう一人は英語が全くダメ、そして彼らが流暢に喋れるスペイン語は私が全くダメにもかかわらずえらい仲良くなった)と一緒に標高4700メートルから1100メートルまでマウンテンバイクで一気に下るツアー(ツアーのコースはデスバレーと呼ばれており、世界中の道の中でも車の滑落する確率が相当高い道だそうです)に参加して、明後日に現実が待つNYに戻ります。

しかしこの顔をNYUの同期が見たらえらい驚くに違いない(笑)

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ラパス着

マイアミ経由で足掛け12時間強のフライトを経て朝の6時に無事ラパスに到着しました。

街の雰囲気はクスコとリマを足して2で割ったような感じですね。風格を残す町並みでありながらも、メインストリートは結構近代的な雰囲気を醸し出しています。

着いた初日は高山病に注意しなければいけないので、宿(ラパスで唯一日本人が経営する一番ホテル。現地の情報ノートもオーナーの南雲さんの情報も充実していてスムーズに動き出せるのでオススメです。無料日本語PCも完備!)に到着して3時間ほどゴロゴロした後、ウユニ行き夜行バスチケットを求めて出陣。

外国人観光客向けのハイエンドなバス(ここだけ支払がドルなのですが、ドル安の影響で片道25ドルが30ドルに値上がりしているとのこと。こんなところにもサブプライムの余波が・・・)を狙っていたのですが、今日は営業していなかったので、第二候補のOMARという会社のバスにしました。午後6時発、翌朝ウユニ着で80ボリ(10ドル強)。

とりあえずウユニ行きのスケジュールをフィックスできたので次は昼飯だと思ったところ、高山病の症状(頭痛)が出てきたので、食事は適当に済ませてタクシーでホテルに戻り、ひたすら寝てました。部屋でNHKが見れるので快適です。日銀の総裁を巡る各党代表の熱い討論を聞きながらうとうとしていたらばっちり回復しました。国会議員の皆さんありがとう!

明日は午前中にバスツアーにて市内観光し、日曜・木曜に立つ古着市(アメリカ系のブランドの掘り出し物がかなりあるらしく、数千ドルぐらいするビンテージジーンズが2ドルくらいで買えたりするそうです)を冷やかした後、ウユニへ旅立ちます。

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