« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

事務所旅行

仕事も相変わらず忙しいですが先が見えてきました(来週木曜クローズ)。今回の仕事ぶりが認められて次の案件にも入れるようになりました(これについては時間があれば別エントリーでも建てようかなと思っています)。

明日からは事務所のチームのスキー旅行でイタリアはトリノの近くのセストリエールに行ってきます(私は聞いたことがなかったスキーリゾートでした)。私が所属するコーポレートのチームはUKプラクティス、USプラクティス、インドプラクティス合わせて70人くらい弁護士やトレーニーがいるのですが、そのうち恐らく40人くらいが参加します。

ローファームが人員を大量に飛行機で移動させる際には、万が一の場合を考えて数便に分乗させるのが普通だと思ってましたが、どうやら皆同じ便で行くようです(笑)

夜は皆で相当飲むらしいのですが、ヨーロッパでスキーするのは相当久しぶりなので、潰れて一日中寝ることがないよう楽しんできます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポルト旅行

Created with Admarket's flickrSLiDR.

最近仕事が忙しいので今回もスライドのみ。リスボンにも日帰り強行日程で行ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イメージチェンジ

ブログのテンプレートを変更した結果、左端の無駄なスペースを有効活用できるようになりました。

以前のテンプレートの左端のスペースを消そうと何度も試みたものの解消できずにいましたが、今回新しくダウンロードしたテンプレートを適用してみたらあっさり解消。

おかげでかなりすっきりしたと思いますが、影響で過去の記事の写真がかなり大きいサイズになってしまったのはご愛嬌。暇を見つけて適宜直していきたいと思います。

すっきりイケテる感じのイメージになったので個人的には満足。といっても海外生活もあと5ヶ月なのでもっと早く変えられればよかったとの思いもありますが・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

Recommended firms in Japan

旅行ネタ続きだったので前回に引き続き仕事関係のネタを。

イギリスではPLCというサイトが法律関係のデータベースの大御所なのですが、最近世界各国のRecommended firmsを紹介するページが更新されたので、日本のランキングを見てみました。

様々なプラクティスに渡ってLeading/Highly recommended/Recommended/Recognizedという格付けをして各事務所の強み・弱みを一覧表にしています。

独断でLeadingを5点、Highly recommendedを3点、Recommendedを2点、Recognizedを1点とした結果、10点以上の事務所は以下のような結果になりました(10点未満の事務所も44箇所掲載されています)。なおこの格付けはあくまで外人の視点から見ているものなので、実際に日本で仕事をしている方々は「おや」と思う部分もあると思いますが、あくまで参考情報として見て下さい。事務所の並びはPLCで並べられていた順です。

NOT 43点

N&A 38点

AMT 33点

MHM 34点

Mofo 36点

Baker & Mckenzie 30点

White & Case 26点

Freshfields 26点

Herbert Smith 15点

Linklaters 16点

Clifford Chance 13点

Lovells 14点

三井 11点

Simpson Thacher 12点

Skadden Arps 12点

TMI 11点

Allen & Overy 10点

ちなみに評価の対象となっていたプラクティスエリアは以下のととおりです。

バンキング・ファイナンス
キャピタルマーケット
独禁
不動産
コーポレート・M&A
紛争
エネルギー
環境
IP
労働
ライフサイエンス
個人顧客
プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル
リストラクチャリング
税務

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お国が違えば・・・

現在関わっている案件で出くわしたシーン。

現在Class 1 circular と呼ばれる当局宛ファイリング書類の作成に関与しています。日本のEDINETと同様、この書類はワードファイルでは提出できないため、印刷会社を通じて特殊なファイルに変換してもらいます。

当然色々な当事者がコメントをしてくるため、印刷会社に何度もコメントを投げて、彼らがアップデートしたドラフトを当事者に回し、さらにコメントを集め・・という作業を行うのですが、そんな作業の中で驚愕の一幕がありました。

コメントを集める中でドラフトのバージョンが1,2,3・・・と振られていくのですが、最新のバージョンをレビューしていなかった当事者が「過去に自分がレビューしたバージョンと当局にファーストドラフトとして提出されたバージョンのコンペアが欲しい」と言ってきました。ローファームが作成するワードドキュメントではこれは簡単に出来るので、おそらく印刷会社も出来るだろうと思いメールを送ると、

「我々は最新のバージョンのみデータとして保存しているので、過去のバージョン同士のコンペアはできない」

との返事が。

上司に報告すると「明日もう一度電話で確認しろ」と言われたので今日電話で確認したのですが、担当者の返事は前日のメールと同様。

ロンドンの実務はそんなものなのかと思って上司に報告すると、怒った上司が「こんなものはできるはずだろ。すぐに送ってよこせ!」と語気鋭いメールを担当者に直送。

その結果

「内部で確認したところ、これはできるとのことなので、大至急送ります」

との返事が返ってきました。

可能かどうかが微妙なタスクであればいざ知らず、ルーティンで行われているはずの作業に関してバレバレの嘘を顧客につくという神経が日本人としてはどうにも理解できず、驚きました。

そういえばビザの問題でも、早急なビザの手続が必要な知人が勤め先の事務所を通じて雇っている移民法弁護士に対して

「○月○日に面接を入れて欲しい」

と依頼したところ

「その日は他の顧客のための枠なので使えない」

と言われ、めげずに自分はどうしてもその日に面接を受ける必要があると強調したところ、

「じゃあ○月○日に面接を入れます」

となった話を聞きました。

レストランの予約でも、

「午後7時から4名で」

とお願いすると

「8時15分からなら4名で受けられる。どうしても7時からでないといけないのか」

と言われ、7時からでないといけないから7時から予約を入れようとしているのだから当たり前だろうと思いつつも後ろに予定が詰まっているから7時からでないといけないんだと強調すると

「分かったじゃあ7時から4名で」

と予約が取れたりします。

何なんですかね、この国は・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

シチリア旅行

Created with Admarket's flickrSLiDR.

写真のスライドショーを作成してみました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »