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世界の車窓から~プーノへ

2008peru_255 年始のペルー旅行では、クスコからティティカカ湖畔の街プーノまでの380キロを10時間で結ぶ列車にも乗りました。

内装はマホガニーを基調とした非常に格調の高い雰囲気に仕上がっており、10時間の移動中に朝食、昼食、アフターヌーンティーと出ます。バックパック背負って宿泊費込みで一日3000円の予算で貧乏旅行していた学生時代を考えるとえらい出世です。

2008peru_245 社内では美人添乗員によるアルパカ製品のファッションショー+販売も行われます。ちなみにこの美人さんはファッションショー要員だったらしく、中間地点の駅で下車してしまいました。

列車はこんなごちゃごちゃした市場を抜けながら、

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2008peru_272 ティティカカ湖に浮かぶ葦できた浮島群であるウロスを訪ねるベースの街となるプーノに到着します。

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旅行」カテゴリの記事

コメント

マジうらやましいっす。

なぜそこに俺がいないのか?!
という疑問すら沸いてくるほどです。

投稿: kawabata | 2008年3月 7日 (金) 23時51分

>kawabataさん

「なぜそこに俺がいないのか?」には相当ウケました(笑)

旅行中は動いている以外は基本的に暇なので、一緒に行っていたら積もる話を全て話し尽くしていたことでしょう。

投稿: yutakataka | 2008年3月 8日 (土) 01時34分

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