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Being homeless

期末試験期間もいよいよ盛り上がって参りまして、来週月曜のCorporationと水曜のSecurities Regulationの最終的な詰めに向けて自習室に篭りきりな生活です。街のクリスマス気分を感じる間もないままクリスマスを迎えそうな勢い・・・

そんな中、ふと見た↓が非常に印象的だったので紹介しておきます。

Being homeless
http://jp.reuters.com/news/pictures/slideshow?collectionId=1347

世界中のホームレスの写真が計71点展示されています。

こういう写真を見ると、写真の力って凄いと思うんですよね。結婚式の撮影を依頼したフォトグラファーの友人とかと話をしたりもするんですが、形のあるものをファインダーに収めていながら、形のないものを伝える力のある媒体、それが写真なんだと思います。

個人的には24枚目の写真がかなり印象的です。女性の自らの現状を憂えているような静的な目の表情が、食料を求めて殺到する周りの男達の動的なイメージによって一層強調されているような印象を受けます。

世界中の貧困を解消するために自分には何ができるだろう?と考えさせられたのでした。

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雑感」カテゴリの記事

コメント

相変わらず頑張ってるね!
おつかれさまでございます。

「地味目な写真かなー。」程度の気持ちでリンクをクリックしたら
鮮烈な素晴らしい写真ばかりで衝撃受けました。
撮影中は、どのような気持ちで撮っていたのか、
少し想像してみたら、
なんか複雑な気持ちになり、とても強い心の人でないと
こういう写真は撮れないのでないか、と感じました。
最終的には大きな意味を持つ仕事なので、そこをいつも見ながら撮影したからこその写真達なのでは、と。
なんか上手く言えなかったけど。
写真、凄い。

投稿: su | 2007年12月16日 (日) 06時45分

>スーさん(とカタカナで表記するとなんだかおっさんのあだ名のようだ 笑)

早朝からご訪問いただきありがとうございます。

自分も軽い気持ちでちょろっと眺めてたんですが、撮影者の意思が凄く感じられる写真ばかりで軽く涙が出そうになりました。

最近ちゃんとした写真が撮りたくなってきて、デジタルの一眼レフが欲しいなと思っておるのですが、キャノンの一眼レフとか首に下げて旅行していたら典型的な日本人旅行者に見られて襲われそう(笑)。

あと、全然関係ないですが、原秀則の「部屋においでよ」という漫画が(恋愛的な要素がメインであるものの)写真部の大学生が一人前のフォトグラファーに成長する過程をかなり本質的な視点で捉えているので、個人的には結構好きです。

投稿: yutakataka | 2007年12月16日 (日) 14時13分

確かに。あの釣りのね。好きだから嬉しいけど(笑

写真ぜひぜひやってみて!
私もいいカメラだけ手にいれてちょこっと撮ってみたのだけど
ほんとプロの写真との違いに愕然、って感じ。

ただ、お陰で今まで以上に写真を楽しみながら見れるようになりました。

「部屋においでよ」知っていたけど読んだことなかったのでここで立ち読みしてみました↓
http://comics.yahoo.co.jp/shogakukan/harahide01/utinioid01/shoshi/shoshi_0001.html
面白そう!
教えてくれてありがとう。
今度続きを漫画喫茶で読んでみます☆

投稿: su | 2007年12月17日 (月) 01時06分

あれ、コピペしたアドレスから上手く飛べなかった。
「yahoo!コミック」で1巻の51ページまで立ち読みできるのです。

投稿: su | 2007年12月17日 (月) 01時08分

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