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OLPC

MPREを終えて気が抜けましたが、あと一月ほどでロースクールの試験がやってきます。履修科目のうちCorporationとSecurities Regulationは現時点でノートが150ページを超えているので、復習はちょっと骨が折れそうです。

そんな感じでちょっとテンションが低い中、今回この企画に参加してみました。

One Laptop Per Child(http://laptop.org/index.jp.html

Nigerianmachine Yahoo Japanとかでも記事が出ていた気がするので、ひょっとするとご存じの方もいらっしゃるかと。

簡単に言ってしまうと、発展途上国でIT環境に恵まれない子供たちのために安くて使いやすいパソコンを開発して提供する企画です。

普段このPCは販売されないそうなのですが、2台を399ドルで購入すると、1台は発展途上国の子供に寄付され、もう1台が自分の手元に届くというキャンペーンが今週月曜からスタートし、アメリカもしくはカナダからでないと購入できないことから、折角の機会と思い購入してみました。

サイト(英語サイトの方が情報が充実しているようです:http://www.laptop.org/en/index.shtml)をあちこち見てもらうと分かるのですが、インターフェースもかなり子供(しかもPCを使い慣れていない子供)仕様になっています。

Demo_3 ちょっと子供っぽいので、買っても使うかしらと思っていたのですが、

Demo_5 どうやらこのようにちゃんとWikipediaが読めたりするようです(ネットに接続できるので当たり前といえば当たり前ですが)。

このPCを買うと、1年間はT-Mobile(アメリカの携帯会社)のローミングサービスが付いてくるそうです。

アメリカのお金持ちは寄付をすることが多い(Tax-freeであることも影響していると思います)と聞きますが、自分も恵まれた身分といえば恵まれた身分なので、寄付が日常的な行為となっているアメリカでそれにちょっと乗ってみようかと思いました。

どんなマシンが届くか今から楽しみです。

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雑感」カテゴリの記事

コメント

こういう遊び心はなかなか素敵だと思います。

日本も寄付のイメージがもっとさわやかというか、良い意味で軽いイメージになるといいのでしょうね。

今の日本における寄付って、なんだか特別な行為の雰囲気がありますから。

投稿: kawabata | 2007年11月27日 (火) 22時26分

>kawabataさん

アメリカでは一般市民でも普通に寄付をするようで、先日セントラルパークから私宛に「公園維持のため寄付をしませんか?」というダイレクトメールが来ました。私の住所をどこから入手したかは知りませんが・・・。

投稿: yutakataka | 2007年11月29日 (木) 00時26分

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