Kicking off my life in KL

随分放置していたブログですが、数日前からKL入りしたのを機に、こちらでの生活を記録するためにブログを復活させようかなとふと思い、ココログのアカウントを確認したらまだ生きていたので、再開してみようかと思います。

大した事を書いていないつもりでも、過去の記事を見返すと結構面白いので、慌しくしているとあっという間に過ぎてしまう海外生活の記録を少しでも残せればと。
最後のブログのエントリの時から職場も変わり、クライアントベースも変わり、子どもが生まれてと色々な変化がありますが、追々振り返ることができればと思います。
まずは家探しのエントリでもアップしようかな。

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Nepal2010

1年間放置しているとココログのアカウントが削除されてしまうような噂を聞いたので、とりあえずGWのネパール旅行の写真をアップすることにしました。

久しぶりに自分のブログを読み返してみると、「そういえばあのときこんなことを感じたな」など感慨深いところがありますね。

日本での生活は海外での生活と比べると非常にせわしない感じで、ブログなどを書いている精神的な余裕もないのですが、旅行関係のエントリーはちょくちょく上げていこうかなと思ってます。

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Closing

ばたばたしているうちにロンドンでの生活も残り2日となりました。明日引越業者が引越荷物を搬出し、明後日部屋の明渡し後南仏に飛んで3週間のラストバケーションに入ります。

最後のバケーションは途中から両親と合流する関係で親のホテル等々のアレンジ作業も発生し、正直下手な案件を仕事でやるよりもはるかに大変です・・

最後のエントリを書いて以降、帰国までは以下のような感じになっております。

6月3日 仕事納め

6月4日 ブライトンへ日帰り旅行

6月5日 引越準備&旅行準備

6月6日-9日 スウェーデン旅行。20年ぶりのスウェーデン訪問で色々と思うこともあったのですが、ブログに書く暇はなし

6月10日 終日引越準備+旅行準備

6月11日(今日) 靴の聖地NorthsamptonにてJohn Lobb と Church's の靴を買った後、深夜まで引越+旅行のアレンジ

6月12日 引越業者荷物搬出

13日 部屋引渡し後、夜のフライトでマルセイユへ。空港近くのホテル泊。

14日 Arles泊。前回の訪問から10年以上経っているので楽しみ。

15日-17日 Lourmarinというプロヴァンスの小さな村に宿を構え、周辺の村々(Gordes, Rousillonなど)を観光予定。

18日 フランスのグランドキャニオンと言われるGrand Canyon Du Verdonの近くのMoustiers-Ste-Marie泊

19日 ニース泊

20日 ローマまで電車で移動後、18日にローマ入りしている予定の両親と合流

20日-22日 ローマ観光

23日-25日 ローマからフィレンツェに移動しフィレンツェ観光

26日-28日 フィレンツェからベネチアに移動しベネチア観光

29日-7月6日 ベネチア発の地中海クルーズに親と参加。サントリーニ等々を回る。

7月6日 親をローマ行きの電車に乗せた後ロンドン行きのフライトでロンドンに戻り友人宅泊

7月7日 ロンドン発帰国便搭乗

7月8日 成田着

7月9日 勤務再開

プロヴァンスの宿に関する情報が非常に少ないので宿の確保にはだいぶ苦戦しました。最終的には各村の観光局のサイト経由で探すのがよいとの結論に至ったのですが、行ったことのない小さな村のうちどこをベースとすればいいのかは正直よく分かりません。

まぁ引越荷物が出てしまえば後は旅行に出るだけなので、レストラン等に関するリサーチは明らかに不足している感が否めないもののいざ行ってしまえば何がしか見つかるでしょう。

本当は2年間の海外生活を総括したかったのですが、さすがに時間がないのでこれは帰国後かな。おそらくこれが帰国前最後のエントリになると思います。

では皆様日本でお会いしましょう!

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ロンドン生活もあと僅か

Yk

先々週末は月曜がバンクホリデーだったのでアイスランドに行ってきました。んが、旅行記を書いている暇がちょっとありません。

先週火曜は朝3時起床→朝の便でロンドンに帰国し、そのまま出勤→最近知り合った人とランチ。水曜夜はこれまた東京時代からの知り合いの方の接待ディナー。木曜夜は私が幹事を勤めるロンドン法曹の集いで飲み会。今日金曜にやっと家でゆっくりする時間ができましたが、旅行のリサーチが山のようにたまっています。今週も送別飲みが立て続けに入っていて、酒漬けの毎日です。

仕事は今週水曜で終了ですが、今週土曜からは4日間私が幼少時代を過ごしたスウェーデンへ、そして12日に引越荷物を送り出した後13日からは一週間南仏ドライブ→ローマで私の両親と合流して一週間かけてローマ・フィレンツェ・ベネチア観光→6月下旬から両親と8日間の地中海クルーズ→クルーズが終了した日にロンドンに戻ってきて翌日の便で帰国 という流れになりそうです。

ということで、スウェーデンでの4日間(スウェーデンはまだまだ観光客が少ないのかウェブ上の情報もストックホルム以外は少ないので苦戦中。Lonely Planetにご登場いただくことになりました)+南仏・イタリア2週間分の旅行の計画をゼロから立てないといけない(南仏の村々はこれまた情報が少ない)ので、なかなか大変です。とりあえずマルセイユ行きのフライトと最初2日分の宿、加えてローマとフィレンツェの宿は押さえたのですが、まだまだ空白がいっぱいあります。最近は旅行のリサーチで午前2時位まで作業する日々が続いてます・・

日本に帰ったらこんなに時間をかけて旅行のリサーチをすることも出来ないと思うので、最後の嬉しい悲鳴と思って気合で乗り切りたいですね。

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Seaford Head Golf Course

こちらのブログで見て以来、ずっとラウンドしたいと思っていたSeaford Head Golf Course。車がない関係で行きあぐねていたのですが、そろそろロンドン生活も終わりに差し掛かってきたこともあり焦りかけていたところに送別ゴルフをしましょうとの有難いお誘いを東京時代からの知り合いの方にいただいたので、車を出していただき日帰りで行ってきました。

このコース、ロンドンから車で2時間くらいなので決して近くはないのですが、セブンシスターズが見えるきれいなコースなので、足を運ぶ価値はあると思います。

当日は朝9時にピックアップしていただき、まずは一路Brightonへ。海沿いの町なのでシーフードが旨かろうと思い、いつものTripadvisorで上位にランクインしていたRiddle & Finnsというシーフードレストランへ。11時に着いて早めのランチを食べ、1時過ぎからラウンドしようと考えていたのですが、あいにくレストランのランチの営業は12時から(午前中も朝食のために営業しているのですが「ランチは12時からだ」と言われてしまった)なので、1時間ほど散策をして時間を潰しました。あいにく写真は撮らなかったのですが、LAのサンタモニカピアの縮小版みたいなピアもあり、町の雰囲気も開放的で、まさに海沿いの観光地と言った感じの街でした。

12時きっかりにRiddle & Finnsに戻り、前菜にクラムチャウダー+茹でた手長エビを一人2尾ずつ、メインに私は蟹が丸ごと出てくる"Whole wok fried crab served Singapore Chili style"をいただき(ご一緒した方は半分ビジネス半分お友達感覚の方々だったので写真はなし)、満腹になったところでいざコースへ。

Brightonから30分ほど(満腹感と心地よい日差しがもたらす眠気と戦いながら)走るとコースに到着。2時半頃にラウンド開始。ちなみに週末のフィーは25ポンド+カート代2.5ポンドです。カートとはいえここは起伏の激しいコースゆえ電動が走れるはずはなく、いわゆる手押し車のカートです。

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ここがクラブハウス。地元の常連のおっさんたちは午前中にラウンドしてしまうらしく、我々が到着した頃には皆クラブハウスのパブでビール片手にスポーツ観戦していました。

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ご覧のとおり起伏の激しいコースですが、前半は街を見下ろすサイドを登ったり下ったりするので、街の眺めを楽しみながらラウンドできます。もっとも犬の散歩をする地元民もいるので注意が必要です。6番では左サイドに民家と道があるので、フックすると大惨事になるおそれあり。これまた注意が必要です。

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ラウンドには4時間くらいかかるよとクラブハウスの人に言われたものの、後続に先に行ってもらいつつラウンドすると前半で2時間半経過。後半だいぶ疲れが見え始め、どこにセブンシスターズが見えるのだろうと思っていた矢先、14番で視界が開けました。

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ピン奥に見えるのが有名な白い崖の景勝地、セブンシスターズです。ここからの眺めは絶景で、ここまでの疲れも吹き飛ぶ程でした。

ここから先がいわゆる山のてっぺんらしく、何ホールか平坦なコースが続きます。

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「平らで何もないから簡単でしょう」と思うなかれ。ラフの深さは日本のコースの比ではなく、深いラフに打ち込んだ日には大変です。コースの左右のブッシュもクセモノで、平らなコースな分ドライバーを曲げたらハイさよなら、コース横の土手にぶつかってフェアウェイに戻ってくるようなことはありません。ブッシュに打ち込んだボールを捜していると、恐らく根の下が空洞になっているのでしょう、天然の落とし穴のようになっているところもあるので要注意。

そして最後の18番ホールはクラブハウスに向かって打ち下ろすコース。ちょうど夕暮れ時だったこともあり絶景でした。

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ここまでの疲れを忘れ、しばし風景に見とれます。


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そして最後のティーショット(写真は素振りのときのものですが・・)。


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結局ラウンド終了したのは7時半。5時間くらい歩きましたが、疲れが吹き飛ぶくらいの景色を後半に拝めたので心地よい疲れでした。

ちなみにスコアは、NY Bar受験前にラウンドして以来だったため、自己ベストを更新した前回から+20打くらい。アイアンのリハビリが必要です・・・

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